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対象を正面に捉えることの大切さ

  • 2024年12月28日
  • 読了時間: 1分

TV

PCのモニター

スクリーン


こういった対象物を「自分の正面に捉える」ように気をつけることで、足を組んだり、体をねじったり、肘掛けに寄りかかったりすることを防ぎやすくなります。これは対象が「物」に限らず「人」も同じです。


職場の飲み会のあと、肩や首の痛みが強くなった患者さんがいました。 カウンターの席で左隣にいる同僚と長話をしたとのこと。カウンターに座って隣の人と話す。 これも体を長時間ねじることになるので、体には負担がかかりやすくなります。


工夫として一番良いのは、対面で座る椅子席に座ること。 それが無理であれば、ちょっと面倒でも首だけをねじって横を向くのではなく、胸を相手に向けるつもりで骨盤から体をねじること。 こうすることで胸の正面に相手を捉えることに近くなり、首だけをねじるよりは体への負担は少なくできます。


他にも、会議室でモニターを見たり、映画館でスクリーンを見る場合なども、できるだけ対象に対して正面に座る場所を選ぶ、椅子そのものの向きを対象に向けるなど、工夫できる場面は様々あります。


是非、試してみて下さい。


 
 

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