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例:左への体のかたよりの影響を受けた座り方の特徴

例えば、左に体がかたよっている人には、以下のような座り方の特徴があります。



・右手でパソコンのマウス操作をしながら、左肘に寄りかかっている



・運転の時は左の肘掛けにすごく寄りかかっている



・ソファに座ってテレビを見ている時、必ず左の肘掛けに寄りかかっている



みなさんも、心当たりがありませんか?



こういった座り方の習慣をやめることが、慢性的な症状の改善には非常に効果があります。



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横に崩した座り方の具体例

【横に崩した座り方の具体例】 ・足を組む ・片方の肘や手に寄りかかって座る ・(女性がよく地べたに座って行う)横座り ・車の運転の時に左足が開いて横に倒れている これらは全て横に崩した座り方の代表例です。 これらをやめることが、「横に崩す座り方」をやめることになります。 慢性的な症状、不調を改善する上ではとても効果があります。 #頭痛 #頭痛解消 #肩こり #肩こり解消 #整体 #整体院 #福岡 

「横に崩す」ことが問題

私は座り方を「横に崩す」ことが問題だと考えています。 何故なら、人間の構造は「横に向かう」ようには作られていないからです。 人間の体は本来、「前に向かう」ように作られています。 横に崩した座り方は、人間の構造に逆行した行為です。 横に崩した体を、立ち上がったり、歩いたり、動く時には、 「無理やり前に進めないといけない」 また、立ってバランスを取らないといけない時には、「左に向かっている体を、どこか

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