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「横に崩す」姿勢がゆがみを作る

  • 執筆者の写真: 智博 中西
    智博 中西
  • 2025年1月23日
  • 読了時間: 1分

私は姿勢を「横に崩す」ことがゆがみの原因だと考えています。

何故なら、人間の構造は「横に向かう」ようには作られていないからです。


人間の体は本来、「前に向かう」ように作られています。横に崩した姿勢は、人間の構造に逆行した行為です。


具体的には、

・足を組んで座る

・休めの姿勢で立つ

・(女の人が行う)横座り


こういった姿勢が、「横に崩した」姿勢の最たるものです。


横に崩した体を、立ち上がったり、歩いたり、動く時には、

「無理やり前に進めないといけない」

また、立ってバランスを取る時には、

「横に向かっている体を、どこかを固めて前に向かわせる」

という無理をかけ続けることになります。


それを続けていることで姿勢がゆがみ、慢性的な痛みや、様々な体の不調の原因になると考えています。


 
 

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寝ている訳ではありません💦 姿勢改善のための体操を作って動画に撮っています。 体操も治療技術も、患者をさんにさせて頂く前に、自分の体でいつも実験しています。 自分が取り組んで、すごく良かったものだけを患者さんにお伝えしています。 実験なので、やり過ぎてかえって痛みが出ることも時々あります。 でも、良い体操が完成して患者さんに取り組んで頂いて良い結果に繋がった時には、すごくやり甲斐を感じます!

 
 
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